寄付のお願い

ACTの3つのたすけあい、「人・もの・お金」の「お金」の部分を支えているのがアビリティ共済です。
アビリティ共済にはふたつのたすけあいの意味があります。syoutan-syoukoonegai11

ひとつは従来の共済の役割として、会員が病気やケガで困ったとき、お互いの保険料でたすけたりたすけられたりする互助のしくみ。もうひとつは共済の剰余金で、地域のたすけあいの活動を支える仕組みです。

アビリティクラブたすけあいは、地域の中で必要とされる活動を大切に しており、資金面では潤沢とは言えません。

そのため、ACT設立以来、共済の剰余をその活動に活かし、きめ細かいたすけあいの仕組みを実現してまいりました。

しかし保険業法では保険業以外への剰余金の使用を禁止しています。
私たちはアビリティ共済が少額短期保険に移行してからもそのふたつのたすけあいを実現していくため、剰余金が出た場合、一旦契約者の方の配当金としたあと、NPO法人ACTへの寄付としていただく形をとらせていただいています。

皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

◎2012年度 寄附金の活用報告

<契約者へお祝いとして>
☆出産お祝い金
「若い人たちを応援したい!」そんな気持ちを込めて、ACT独自の子育て支援の一環として出産時に5万円をプレゼント。2012年度は36件の出産にお贈りしました。(たすけ愛、たすけ愛プラスプラン契約者が対象です。)

☆長寿お祝い金
長年共済を支えてくれている契約者の方へお礼を込めて、ACT設立20周年を記念して創設しました。77歳(喜寿)を迎えた契約者へのプレゼント。2013年度は35人へお贈りしました。(たすけ愛、たすけ愛プラスプラン契約者が対象です。)

<ACT会員の活動費として>
いきいきサークル(68サークル)や地域に開かれた集い・会員懇話会、まちの相談パートナー養成講座、公開講座の実施などの費用。また、自立援助サービスに係る諸経費としても活用しております。

<たすけあいワーカーズ所属の少額短期保険募集人の加入促進活動に対して>
“加入推進費” アビリティ共済加入に対する対価

 
寄付金はACTの活動を支えています。


▲自立支援
子育て、介護、家事などが困難なときのお手伝い。地域で暮らすことを応援しています。

 

 

 

 

 

 

▲認知症への理解を広める研修
模擬演技者(SPSD)によるロールプレイング研修を、学校や介護講座などで開催。

 

 

 

 

▲いきいきサークル 地域の仲間づくりを応援!
フラダンス、コーラス、麻雀、編み物などさまざまなサークルの活動を支援しています。